タオルドライ

利尻白髪染め染まらないのは自分のせい!おばちゃん達の立ち話

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タオルドライは意外に大事です。しっかりやっておきましょう

シャンプーを行った後、しっかりとタオルドライを行っていますか?濡れている髪の毛は、傷みがちで切れ毛や枝毛の原因にもなってしまいます。髪の毛をしっかりとタオルドライする事がとても良い方法なんですよ。タオルドライにも髪の毛を左右に擦るドライ方法では、キューティクルが剥がれてしまい、髪の毛表面のタンパク質が逃げてしまいます。

 

タンパク質が無くなる事によって、髪の毛が傷み、切れ毛も発生してしまうんです。タオルドライをするのなら、タオルで髪の毛を挟み、ポンポンと叩くように行いましょう。頭皮の水分はゆっくりと頭を撫でるように行うのが良いそうなんです。

 

髪の毛をしっかりとタオルドライする事で、ドライヤーをかける時間も少なくなってしまいます。ドライヤーの熱でも髪の毛は傷んでしまいます。水分を飛ばし過ぎでしまい、熱で暑くなる事により髪の毛が焼けてしまう事もあるんですよ。最小限にドライヤーの熱から髪の毛を守る為にはしっかりとしたタオルドライが有効です。

 

タオルでゴシゴシと髪の毛を擦る方法は1番やってはいけないタオルドライの方法なんです。髪の毛を正しい方法でしっかりとタオルドライして、一気にドライヤーで乾かしましょう。ドライヤーの乾かし方も髪の毛を乾かすのではなく、髪の毛の根元から乾かして行く事がポイントになりますよ。

 

ドライヤーを頭皮から20㎝程離し、ドライヤーを左右に振りながら、髪の毛の根元を乾かして行きましょう。そうする事で、髪の毛の傷みも少なくなってしまいますよ。みなさんもぜひ、実践してみて下さいね。

 

 

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