ヘアマニキュアヘアカラーの違い

利尻白髪染め染まらないのは自分のせい!おばちゃん達の立ち話

MENU

ヘアマニキュアとヘアカラーの違い

世界的に比べると日本人の女性は薄毛になる方が多いです。それは従来よりヘアカラーを使っているからとの説もあります。世界的にはヘアカラーの薬品を使用禁止にしている国もあります。日本は法律や規制に対し非常に対応が遅く、政治がらみもあり見て見ぬふりをするお国柄です。2015年末にやっと全国ニュースでヘアカラーの危険性について放送されたぐらいですので、規制はこれからまだ先なのでしょう。

 

今はインターネットの情報社会です。スマホの普及により一気に今までインターネットをあまりやらなかった、女性や主婦層が一気にやるようになりました。そして昨今、SNSにより一層、情報が共有され良いこと悪いこと一気に拡散されます。特に企業や食品、安全面やリスクの拡散は早く、白髪染めの薬品のリスクも例外ではありません。

 

将来的に見るとヘアカラーは消えゆく運命です。特にホームヘアカラーはよち強い配合の薬品が使われております。有名メーカーも今後どのようにヘアカラーを宣伝販売していくのか見ものです。今まで一切、トリートメン系の白髪染めには参入してこなかったのに、時代と人気には勝てず最近になってとうとう参入してきました。

 

そもそもヘアカラーとトリートメント系の白髪染め(ヘアマニキュア)は全く別の属性の白髪染めです。それをテレビコマーシャルで同じように、良く染まり、ダメージが無く、簡単にできると言えてしまう有名メーカーは大したものです。

 

 

ヘアカラーとヘアマニキュアの違い

・キューティクルを開けて髪の内部に浸透させて染めて行きます。

 

ヘアカラー

髪が染まる仕組み
薬品でキューティクルを開く。開いた隙間から薬品と染料を入れ、メラニン色素(黒色)を脱色します。同時に髪に内部で酸素と結合して発色します。発色した染料は酸素と結合すると元より大きくなるのでキューティクルに隙間から出れなくなります。染料が内部にとどまるので褪色が遅くなります。

 

美容院で行うヘアカラーはプロがなるべくダメージを少なくするような努力をしてくれます(しないところもありますが)。人それぞれにあった配合をしてくれるのでダメージが少なくできます。しかし、ホームヘアカラーは誰でも同じように染めれるように、強い配合になってます。脱色をより強くして、色が入りやすいようになっています。そのためキューティクルが溶けてしまうのです。

 

  • 下準備が大変です。
  • アレルギー体質の方や敏感肌の方は使うのを控えて下さい。
  • アレルギーが発症した方は二度と使えません。アレルギーが治ることは一生ありません。
  • 髪へのダメージが非常に大きいです。キューティクルを溶かします。
  • 頭皮へのダメージが非常に大きいです。将来的に髪が薄くなる可能性があります。
  • パッチテストは毎回必ず必要です。
  • 白髪も黒髪も好きな色にできます。一回でよく染まります。
  • 褪色は1ヶ月以上しません。
  • 使用後は髪がゴワつきヘアケアは必ず必要です。
  • お風呂では使用できません。肌につかないようにします。

 

現在のヘアカラーを使う時の考え方は、髪や頭皮が傷んでもいいから、一回で白髪も黒髪も好きな色にしたい時に使いましょう。

 

 

 

ヘアマニキュア

髪が染まる仕組み
キューティクルをいじるような薬品を使いません。髪の表面に染料を付着して発色させます。昔のヘアマニキュアとは違い、現状に人気のヘアマニキュアは染料の一部を髪の内部へと浸透させるので色持ちがよくなりました。色移りも昔ほどしません。

 

 

  • 下準備はほとのど要りません。簡単に染めれます。
  • アレルギー体質の方や敏感肌の方でも使えます。
  • 髪へのダメージはありません。
  • 頭皮へのダメージはありません。
  • パッチテストはしなくてもいいですが、一様最初だけでもした方がいいと思います。
  • 白髪は3回ぐらいで染まります。黒髪を明るく染めることはできません。
  • 1週間ぐらいで褪色していきます。シャンプーで徐々に落ちていきます。
  • 使用後はサラサラですのでヘアケアはいりません。
  • お風呂で使えます。肌につけても大丈夫です。

 

現在のヘアマニキュアを使う時の考え方は、将来のために髪が薄くなっては嫌な方で、黒髪を明るくしなくても良い時に使いましょう。

 

 

トップページ

 

 

タオルドライの方法