利尻昆布白髪染め

利尻白髪染め染まらないのは自分のせい!おばちゃん達の立ち話

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利尻昆布白髪染め染らないのは自分のせい!使い方と先入観

大人気の白髪染め利尻ヘアカラートリートメント 。私の周りでは「利尻昆布白髪染めって染まる?」「利尻ヘアカラートリートメント染まらない」などの疑問や使った感じ染まらなかったとの意見も聞きます。たしかにこれだけ爆発的に売れれば賛否は出て当然だと思います。

 

私の周りでは町会の集まりや子供会、学校行事でいつもおばちゃん達の他愛もない立ち話が始まります。髪が薄くなったとか、白髪染めは何をつけてるやってるとか同じようなことを話尽きること無く時間は過ぎます。でもそこで気にかかるのが染め方です。私の周りで聞いても皆それぞれで、少しづつ使い方が違うのか面白いところです。

 

私も白髪染めを使い始めて数年、色々な属性の商品を使ってきて、髪の染まる仕組みや白髪染めの分類の基本的な知識は得ております。そして話していると染まらないと感じてしまったおばちゃんの多くは、その使い方と先入観にあることが分かってきます。それらを少しづつ解消してあげるとほぼ染められるようになり、満足できるようになりました。

 

 

何故利尻がここまで人気なのか、そこまで染まるのか?これから使ってみようかと思っている方に利尻ヘアカラートリートメントのいいところ、他とは違うところをご説明します。またトリートメントの白髪染めが、一番良く染まる方法も一緒にをお伝えしますので参考にして頂けたら幸いです。

 

染め方は、説明書ではなく白髪が染まる仕組みの基本知識を土台にしたやり方です。白髪染めの属性(分類)の特徴を理解した上での方法ですので、説明書とは少し違いますがよく染まる方法です。他のトリートメントの白髪染めでも使える染め方です。

 

 

利尻昆布白髪染めの色々な意見で、「染まらなかった」「染まりが悪い」と感じでしまった方は、ランキングだけを見て購入した方、白髪染めを全て同じように考えている方が非常に多いです。疑問に思ったことを購入する前に調べている方は、それなりに理解して購入しているから納得している分、染まらないとはなりづらいのかもしれません。

 

白髪染めを初めて染める方、今まで白髪染めを使っていた方で白髪染めの属性が分からない方は、まずその違いを知った上で使うようにすると納得がいく部分が出て来ます。白髪染めの属性(分類)とは、現在主流のこの二つ、ヘアカラーとヘアマニキュアになります。そして、従来の白髪染めがヘアカラーで、利尻昆布の白髪染めがヘアマニキュアになります。この二つの属性の違いを簡単に説明すると。

 

 

白髪染めは、ヘアカラーとヘアマニキュアがあります。現在の人気はヘアマニキュア

ヘアカラーは髪と頭皮にダメージを与えてしまうため、ゴワついたりしてヘアケアにはかなり気を使わないとけません。世界的に見ると日本の女性が薄毛に悩むのはヘアカラーを使っているからとの説もあります。そのぐらい強い配合の薬品を使います。そして髪や頭皮への傷みをなくしたものがトリートメント系の白髪染め(ヘアマニキュア)です。現在のヘアカラーとヘアマニキュアは全く別の種類の白髪染めとなります。

 

 

ヘアカラー(従来の白髪染め)の特徴

ヘアカラーは髪のキューティクルを溶かしてしまいます。そのぐらい強い薬品を使うため、髪と頭皮に強い傷みを与えてしまいます。ダメージを受けても、一回で白髪も黒髪もしっかり染めたい方以外は使わない方がいいです。

 

ヘアカラーの髪を染める仕組みは、薬品でキューティクルを開けて内部に薬品と染料を入れます。薬品でメラニン色素(黒髪)を脱色するので、明るい色にも染められます。髪の内部で染料は酸素と結合して分子が大きなり発色します。大きくなった染料はキューティクルの隙間から出れなくなり、髪の内部に留まることにより色持ちがよくなります。特徴として。

 

  • アレルギー体質の方は使えません。
  • 髪と頭皮への傷みが強い。
  • 白髪も黒髪も一回でしっかり染まります。黒髪明るく染めれます。
  • 褪色が遅い。
  • 毎回、必ずパッチテストが必要です。

 

 

ヘアマニキュア(トリートメン系の白髪染め)の特徴

ヘアマニキュアはアレルギー体質の方でも使える白髪染めです。髪や頭皮にダメージを与えない代わりに、黒髪を明るく染めることはできません。現在の白髪染めは傷みを与えないヘアマニキュアが人気です。

 

ヘアマニキュアの髪を染める仕組みは、髪の表面に染料が付着して発色します。昔のヘアマニキュアとは違い染料の一部が髪の内部に浸透しますので、色持ちがよくなりました。薬品でキューティクルをこじ開けたりしないので髪や頭皮へのダメージはありません。
特徴として。

 

  • アレルギー体質の方でも使えます。
  • 髪と頭皮への傷みがない。
  • 3回ぐらいでしっかり染まります。黒髪を明るく染めることはできません。
  • シャンプーの度に徐々に落ちていきます。

 

現代の考え方としては、ヘアカラーは今すぐの欲求を満たすためにする白髪染めです。ヘアマニキュアは将来のためにする白髪染めです。両者にはこのぐらいの差があります。ヘアカラーを使ってた方が利尻昆布の白髪染めを使って「染まらなかった」と言う場合、そもそもヘアカラーと比較してもダメなのです。カラーリングとしては目的が全く違うのですから。

 

 

 

利尻昆布の白髪染めは、他の白髪染めとは何が違うのか

利尻ヘアカラートリートメンが発売される前までは白髪染めと言えばヘアカラーでした。今までのヘアマニキュアはシャンプーする度に色落ちが早く、なかなか満足のいくできではありませんでした。当時はヘアカラーに対抗するほどのヘアマニキュアはありませんでしたので、ランキングなどにトリートメント系の白髪染めもそれほど出て来ませんでした。ヘアマニキュアの白髪染めは世間でも全く取り上げられてい状態のため、白髪染めをしている周りでも「使えない」「染まらない」の意見ばかりでした。

 

 

そして利尻ヘアカラートリートメントが発売されます。今までのヘアマニキュアとは明らかに良く染まり、色持ちも長くなりました。もともと髪や頭皮を傷めたくないけど良い白髪染めがなかったから、仕方なくヘアカラーを使っていた層が一気に利尻昆布に移行してきて爆発的な人気になりました。

 

有名メーカーは、今までヘアカラーのみを宣伝し販売してヘアマニキュアには参入してきませんでした。しかし、世間の髪や頭皮へのリスクとヘアマニキュアの人気に押され、最近になってやっと参入してきました。テレビコマーシャルでも宣伝していますが、ヘアカラーとヘアマニキュアでは白髪染め自体が全く別な属性にもかかわらず、同じような扱いで簡単によく染まりダメージがないと宣伝しているところを見ると、相変わらず良い事しか言わないなあと思います。

 

 

 

赤ちゃんにも使える白髪染めとして

利尻ヘアカラートリートメントが発売されてから、一気に他のメーカーが同じような物を作り販売してきました。現在でもほとんど利尻のマネではないかと思うぐらいです。しかし、発売以来トップにい続ける利尻昆布白髪染めには勝てずにいます。髪や頭皮に優しいことは大前提として、色の入り、色持ちが一歩も二歩も先に出ており他の商品は追いつけてません。

 

そして、より一層抜けだしているのが優しすぎる白髪染めとしてです。当初から髪や頭皮にはダメージはありませんでしたが、日々研究開発を怠らず改良を重ねた結果、赤ちゃんにも使えるぐらいデリケートな白髪染めになったのです。本当の意味で誰でも使える白髪染めとなりました。

 

ヘアカラーは肌につけてはダメなものです。利尻昆布は肌につけてもいいもの。肌につけるのは化粧品であり、食べ物と同じぐらい成分にこだわった化粧品として開発したのが利尻昆布の白髪染めです。

 

 

 

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利尻昆布の白髪染めが染まらないのは染め方が悪い。良く染まる染め方

トリートメント系の白髪染めのよく染まる方法です。私の髪の基本情報として、白髪と黒髪の割合は黒髪の方がまだまだ多いです。髪を持ち上げると白髪が目立つ感じで、分け目の白髪は特に目立ちます。

 

髪の量は、普通にあります。多少薄いところはありますが、白髪染めを塗った時に頭皮にベッタリつくことはないぐらいの髪の量です。髪の太さは、細めから普通です。前回のカラーリングはヘアマニキュアを行っており、現在はほとんど落ちてます。

 

下準備はあまりいりません。染料が下に垂れることはあまりありませんのでお好きなようにして頂いて構いません。首や肩に染料が付きますので、そこは考えて行って下さい。肌について洗えば落ちるので、顔周りや耳周りにクリームを塗る方もいますが私は行いません。肌に色が残ってもそれほど目立ちません。用意するものは、目が粗いクシ、ゴム手袋、ラップ、タオル、ダッカール/ヘアクリップ、鏡ぐらいです。

 

 

利尻ヘアカラートリートメントが良く染まる染め方

あくまでも今までの経験則からの染め方のため、説明書とは違います。説明書どおりに行っても、数回染めればしっかり染まります。しかし、私は一回でも、濃く染まって欲しいので、極力少ない回数でしっかり染めたいと思いこの方法になりました。この染め方で染める場合は自己の判断、責任にてお願い致します。

 

今回は初めて染める場合です。初めての方や慣れていない方は、初めての白髪染めがいまいち上手くいかないと先入観や偏見となって後に引きずってしまいますので、最初はしっかり時間を掛け染めましょう。一回染めた後の色合いを見て二回目以降は、ご自身で判断して好きなように染めてもらって大丈夫です。最初にある程度色が入れば後は楽です。

 

 

ヘアマニキュアは髪の表面に染料を付着させて発色さますので、染める前の髪には何もつけていない状態にしておいて下さい。市販のシャンプーやトリートメントは指通りを良くするために膜を作り、髪をコーティングしてしまいます。この膜は邪魔なので、できれば使わないでおきましょう。

 

朝や午前中に染めるなら前日の夜は、市販のシャンプーを使わずに固形石鹸で洗って下さい。染めるまで軋みますが、ヘアオイル、ヘアパックなど何もつけずに我慢して下さい。

 

染める時、髪は乾いた状態で染めて下さい。もし濡らしてしまったらしっかり乾かしてから染めて下さい。濡れている状態で染めると、染めあがりが悪かったり、染まってない部分があったりします。もちろん回数を重ねればしっかり染めれますが、その過程を見てしまって「染まらない」と思ってしまいます。

 

 

染料はタップリ塗って下さい。最初はケチらないでタップリ塗って、地肌につくぐらいで大丈夫です。部分染めでも全体染でも同じです。塗る時は、白髪が見えなくなるまで、何回も何回も染料を追加して重ねて塗って下さい。もみあげにもべったりつけて下さい。従来のヘアカラーは肌につけてはいけないので注意して塗りますが、利尻ヘアカラーは全く問題ありません。

 

塗る時は手で塗った方が良く染まります。最初は目の粗いクシで塗ってもいいですが、最後は手で揉み込みことがかなり大事です。量をタップリ塗っても、部分的に染まってなかったり、染まりが薄い部分があるのは、髪がコーティングされている以外ほとんど塗り方が悪いです。

 

塗る時は頭皮を揉み込んでいきます。染料が頭皮についても全く大丈夫です。多少、色がつきますが染めあがりを良くするために我慢して下さい。付いても目立ちません。指先は上下に動かくのではなく、小さく円を描くように揉み込んで下さい。染まりが悪い所をなくすために十分時間をとって下さい。

 

最初、クシで行う場合は一方方向だけではなく、多方向にクシを動かし。追加の染料をタップリ使います。そして最後は手で揉み込みます。とにかく念入りに揉み込むようにして下さい。

 

 

ゴム手袋ではなく素手でも大丈夫ですが、爪の周り、乾燥した指先、乾燥した手には染料が残りやすいです。早くて次の日、遅くても二、三日中には落ちますが、気になる方は手袋をした方がいいです。手袋はなるべく手にピッタリフィットするものがいいです。

 

 

塗り終わったら、ラップを巻きます。頭を密閉して温度を上げるためラップは伸びるタイプがいいです。もみあげも注意して白髪1本も逃さないよう巻いて下さい。放置している時はお風呂に入っても大丈夫です。湿気と汗で染料が垂れてこないようにしっかり巻いておきます。

 

放置時間は1時間です。二回目以降の時間は短くして大丈夫ですが、最初はしっかり時間をとります。1時間以上放置しても、色の入りには限度がありますので1時間以上待ってもあまり変わりません。温度を上げるためラップを巻いた上にヘアキャップを被ったり、ドライヤーで温めてもいいです。私はここまで行いませんがお好みで行って下さい。

 

 

時間がきたら洗い流します。この時、シャンプーは使わずにお湯だけで流します。染料が残るとか、何かの邪魔になるようなことはありませんので、お湯だけで大丈夫です。流した後のトリートメントなどはいりません。

 

流し終わったら早めに乾かします。タオルで拭く時は、ゴシゴシすると色移りや髪に良くありませんので叩くように水分をとって下さい。そしてドライヤーでしっかり乾かします。しっかり乾かせば色移りはほとんどしません。

 

 

写真の撮り方が下手で少し白っぽく見えますが、それなりに染まってます。一回でここまで染まるので十分だと思います。しっかり揉み込んだので染め残しや染まりが薄いところもありません。

 

最初は連続で染めて、三回も行えばよりしっかり染まります。しっかり染ってしまえば、その後は一週間に一回でもお好きな期間で行って下さい。色はシャンプーの度に少しづつ落ちていきますので、褪色の度合いを見ながら使います。

 

色がしっかり入った後は染料の量、放置時間、髪の濡れた状態、乾いた状態などお好みで大丈夫です。リタッチも白髪が生えてくる前に使いますので、生え際の白髪が目立つことはありません。毎日使う方、二、三日おきで使う予定の方は、全てにおいて省略しても大丈夫です。ラップもしなくていいです。

 

白髪の量が黒髪よりも多い方や全体が白髪の方でも、もう少し染まりが薄い部分が出ることはありますが、時間を多めにとって3回も行えばしっかり染まります。赤ちゃんにも使えるデリケートな白髪染めで、ここまで染まるものは他にはありません。

 

 

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